300年前の難破船にお宝1億円

1715年にフロリダ沖に沈んだスペイン艦隊の難破船から、100万ドル(約1億2350万円)以上の価値がある金の加工品が見つかったそうだ。
発見されたのは51枚のフェリペ5世金貨と華麗な装飾を施した長さ12メートルの金のチェーンなど。難破船の権利を持つ財宝回収会社によると、回収作業を委託していた米フロリダ州の一家が財宝探しを何年も続けた末に発見したという。
同社の話では、キューバから本国に向かうスペイン艦隊がフロリダ沖合でハリケーンに遭遇し、11隻が沈没してから今週ちょうど300周年を迎えるという。積荷目録によると、現在の価値で約4億ドル相当を積んでいたとされている。
今回見つかったのは100万ドルということは、残りはどこへ行ってしまったのだろうか?それにしても、300年も前に沈没した難破船からお宝が発見されるなんて夢のある話だ。

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ATUSHI、網走刑務所で熱唱

人気グループ、EXILEのATSUSHIさんが17日、受刑者の社会復帰支援などのため、北海道の網走刑務所を訪れて歌を披露しました。同グループが刑務所を訪れるのは初めてのこと。
警察官の制服に身を包んだATUSHIさんは、受刑者の前にステージに立った。
先月、歌手の浜崎あゆみさんら、13人とともに法務省から受刑者の更生のための支援活動をおこなう初代「矯正支援官」に選ばれました。
今回の活動は、矯正支援官が誕生してから初の活動となった。
ATUSHIさんは、受刑者に対して、「一日も早く更生されて、社会復帰されることを願ってます。」と述べた。

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ハワイに行った気になれる国内お勧めスポット

日本人の観光客に常に人気のあるハワイ。ですが、距離もあるし、旅費もかかるしで、なかなか気軽にフラっとは行けないですよね。
そこで、ゴールデンウィークにお勧めのハワイに行った気になれる国内のお勧めスポットをご紹介します。
まずは、「百合ヶ浜」です。鹿児島の最南端のヨロン島の大金久海岸沖合いに春から夏にかけて干潮時のみ姿をあらわす、幻の浜、百合ヶ浜です。陽の光を受け、エメラルドグリーンに輝きを放つ海は言葉が出ないほど美しく、ここ最近ではこの場所で結婚式を挙げるカップルも増えているとのこと。一度は行ってみたいものです。
続いてご紹介するのは、宮崎県です。かつて、日本のハワイとしてハネムーンなどで多くのカップルが訪れた宮崎県。
宮崎の玄関口の宮崎空港から、南国の雰囲気を味わうことが出来ます。街へ出ると、海岸沿いにヤシの木があったり、美しいビーチが南国らしさを演出してくれます。
いかがでしたでしょうか。東京からすぐに行ける、日本のハワイ。ぜひ今年の長期休暇に気軽にフラっと足を運んでみてはいかがでしょうか。

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デトックスウォーター

ダイエットに効くオススメのデトックスウォーターをご紹介します。
お水の中に果物や野菜、ハーブなどを入れて、その香りや味を楽しむデトックスウォーター。ダイエット中の方や美意識の高い人にとってはその効果も気になりますよね。そんなデトックスウォーターの効果とオススメをご紹介します。
まず、用意するものは1.8~2L入るピッチャーを用意して下さい。水道水を使用するのではなく必ずミネラルウォーターを使いましょう。また、材料は出来るだけオーガニックのものを使いましょう。もしオーガニックが手に入らない場合は、重曹やお酢を使用して農薬をとりましょう。オススメの果物は、レモン・オレンジ・グレープフルーツなどの柑橘系、梨、ザクロ、キウイ、パイナップル、りんご、スイカ、メロン、ぶどう、マンゴー、桃、バナナストロベリー・ブルーベリーなどのベリー系など。オススメの野菜はきゅうり、しょうが、コリアンダー、大根、人参、セロリ。オススメのハーブ、スパイスはミント、バジル、バニラビーンズ、シナモン、ローズマリー、セージ、レモングラス、チリペッパー、黒こしょうなどです。あなたもデトックスウォーターを作ってみてはいかがですか?

Filed under: 未分類 — perfectly-sane 10:29 AM

天才の眠り方

一日3時間しか眠らなかった、ナポレオン。一日3時間しか眠らなかった、エジソン。一日3時間しか眠らなかった、スティーブ・ジョブズ。一日1時間半~2時間しか眠らなかった、レオナルド・ダ・ヴィンチ。
少ししか眠っていないのにも関わらず、なぜ天さうたちは大発明や革命をやって遂げたのか。実は分けて眠っていた。
一日まとめて眠る時間は、3時間でも15分ほどの睡眠をちょこちょことっていたという。
このちょっと寝ることが脳にはいいらしい。天才たちが行っていた、一日の睡眠時間を小さく分ける多相性睡眠法。
睡眠時間が少ないのにも関わらず、一日8時間眠ったようなそう快感を得ることが出来るという睡眠法である。
ちょこちょこ眠ることは、集中力を高める効果があるため、仕事や勤勉の向上のつながる。
可能ならばあなたも15分ほどの昼寝を取り入れてはいかがだろうか。

Filed under: 未分類 — perfectly-sane 10:39 AM

白いタヌキ

三重県の大内山動物園に大変珍しい白いタヌキが仲間入りしたそうです。名前は「ポンちゃん」。体重は約3キロで年齢は1歳半。生まれつき体の色素が欠乏している突然変異で、飼育員も実際に見るのは初めてだそうです。

生まれつきメラニン色素のない「アルビノ」の種類の動物は他にもいろいろいます。紫外線による皮膚の損傷や皮膚がんのリスクが高く、外敵に見つかりやすいので自然界での生存は極めて稀だそうです。そのため神聖なもの、あるいは凶兆とされ信仰の対象として畏れられています。白いクジャクや白いトラ、白いライオン、白いカラスまでいるそうです。アルビノの特徴としては、色素がないため全ての毛が真っ白で眼が赤いものが多いです。ウサギは白ウサギも多く存在していますが、これは飼育されていくうちにアルビノ同士を交配させて増やしていった結果なのだそうです。

人間にもアルビノの人はごく稀に存在します。最近では髪を染めたりカラコンをしたりして普通の人に溶け込むことができますが、昔は偏見の目にさらされることも多く大変だったようです。

ちなみにアルビノと正反対の黒一色の姿をしたものを「メラニズム」というそうです。黒いライオンなどの存在が確認されています。

Filed under: 未分類 — perfectly-sane 4:49 PM

東京で始まった自転車シェア

最近、千代田区や港区、江東区などを中心に歩道やちょっとした広場に設置してある、赤と黒の自転車を見たことはありませんか?海外ではもうすでに常識となっており、パリ、ニューヨーク、ロンドンではお馴染です。千代田区では2014年10月からスタートしたばかりのこのサービス。自転車の名前は「ちよくる」。1か月、1000円で乗り放題の「ちよくる」は乗り捨て可能な公共自転車です。返却と貸出を行うポートは千代田区内に26箇所、自転車の台数は250台あり、Suicaやパスモなどを自転車のカードリーダーにかざすだけで使えるので、とっても便利です。江東区では豊洲やお台場などの臨海部に設置されていて、名前は「コミュニティサイクル」。江東区では、現在テスト導入されています。2020年のオリンピックもあり、外国人観光客も増加すると思われる東京。この自転車シェアリングを上手に活用して、観光客のみなさんが快適な東京めぐりができたらいいですね。

 

 

Filed under: 未分類 — perfectly-sane 9:32 AM

色と光の関係

私たちの日常には、様々な色があふれている。

カラフルな洋服や雑貨、広告だけではなく、自然にも豊かな彩りがある。

また、あなたの瞳や髪にも色がある。

しかし、色は光がなければ見ることができない。

同じ色でも、真っ暗闇なら、色を見ることができず、色のない世界となってしまう。

では、なぜ人は、色を見ることができるのか。

それは、光の中に様々な色の波長が存在しているからだ。

植物も動物も人間も、光がなければ生きていくことができない。

つまり、色がなければ生きていけないのだ。

言ってしまえば、色のある世界は「生の世界」であり、色のない世界は「死の世界」なのである。

色と光は密接に関係しているのだ。

 

 

Filed under: 未分類 — perfectly-sane 10:32 AM

砲術

砲術について。

特徴は命中に重点が置かれ、射距離によって標的のどの部分を狙うか、伝書に図入りで示され、目的に応じた各種の「射撃姿勢」が描かれ,各据銃姿勢による体の各部位の力の配分や、息遣い、また、「寒夜聞霜(照準時の心持として寒夜に霜を聞くことができるような精神統一)思無邪(おもいよこしまなし)」等を名言として伝えた。

また遠距離を狙う場合、単に照星、照門(先目当、前目当)での照準にとどまらず、二つの照準器の間に在る小型の照準器との兼ね合いで照準したり、照門に「矢倉(やぐら)」と云う秘伝のアタッチメント「照尺」を付け、仰角をつけて撃つ等の業があり、また距離、口径、季節等の変化に対応した、火薬剤の配合比率等が秘伝として伝えられた。

天保年間に高島秋帆によって西欧の火器用兵術が紹介され、殊に武州徳丸原(ぶしゅうとくまるがはら=現、東京都板橋区高島平)での公開演練の後は、江戸幕府や西南雄藩において「高島流砲術」として導入され急速に普及した。 これはこれまでの砲術と異なって、命中精度より集団運用による所謂「弾幕を張る」等の用兵が主であり、それまで日本に無かった「号令」(日本には「命令」はあっても「号令」は無かったと云う)による一糸乱れぬチームーワークで火器を駆使するための戦術プラス銃砲術の性格を持ったものであった。折りしも欧米列強の外圧や幕末の動乱等の時代に至り急速に普及した。

Filed under: 未分類 — perfectly-sane 5:24 PM

アゴラは欠かせない

アゴラは、ミケーネ文明の崩壊の後にポリスと共に成立し、ホメーロス(紀元前8世紀後半頃?)の時代までには都市の一部として確立した。最も著名なアゴラはアテナイの古代アゴラである。イズミルのアゴラ屋外博物館は、世界で最も良く保存されたアゴラの1つである。

カール・ポランニーは、古代ギリシアの市場はポリス内部の地域市場と対外用の市場に分かれていたとし、対内市場の例としてアゴラ、対外市場にはエンポリウムをあげている。アゴラは中央集権制度にかわって食料の再配分を行なうための制度となり、民衆に食物を供給し、新鮮な食材や調理ずみの食品が売られた。アゴラには、カペーロスという小売人が居住していた。ペリクレスは自ら積極的にアゴラで売買を行ない、アテナイは商業的なアゴラを推進したが、アリストテレスは市場としてのアゴラと政治的なアゴラを分離することを主張した。

Filed under: 未分類 — perfectly-sane 6:39 PM