女性切断遺体、運ぶため両腕を細かく切断か

目黒区の碑文谷公園の池で、阿部祝子さん(88)の切断された遺体が見つかった事件で、その後の取材で阿部さんの両腕がヒジと手首の部分で切断されていたことが新たにわかったそうです。
これまでの池の捜索で左の上腕部と右のヒジから手首までの骨が見つかっていますが、まだ、右の上腕部と左のヒジから手首までの骨は見つかっていないです。
このように阿部さんの両腕が細かく切断されていることから警視庁は遺体を運びやすくしたとみて詳しく調べているとのことです。
また、これまでの調べで、マンションの防犯カメラに、阿部さんや大きな荷物を持つなどの不審な人物の姿は確認されていないということで、警視庁はマンションの各階の廊下のほか、今後、共用階段などの検証も行うそうです。

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「夏かぜ」疾患、西日本で流行

「夏かぜ」の代表的な疾患で、高熱や口腔内に水疱などを伴うヘルパンギーナが西日本で流行の兆しを見せているそうだ。国立感染症研究所がまとめた5月30日から6月5日までの週の全国の患者報告数によると、西日本を中心に患者が増えており、35都府県で前週の報告数を上回ったという。患者が増加傾向の自治体は手洗いなど感染予防の徹底を求めているとのこと。
5月30日から6月5日までの週の全国の患者報告数は、前週比68%増の定点当たり0.42人。6週連続で増加したという。
感染の拡大に伴い、警報基準値の6.0人を上回る地域が出てきたそうだ。西讃保健所管内で警報基準値を上回った香川県は「県全体で増加している」と説明。滋賀県でも高島保健所管内で警報基準値の1.5倍の9.0人を記録したとのこと。同県は「全県で過去5年の同期比と比較して最も高い値」として警戒を強めているという。
ヘルパンギーナは高熱や口腔内の水疱・発赤を主症状とするウイルス性疾患で、乳幼児が罹患するケースが多いそうだ。2~7日の潜伏期間後、38度以上の発熱や口腔内に水疱が現れる。2~4日で熱が下がり、7日程度で治癒するとのこと。
熱や口腔内の痛みで食事や水分を充分に取れず、脱水になるほか熱性けいれんや髄膜炎、心筋炎といった合併症を生じる可能性があるそうだ。患者のせきやつばなどに含まれるウイルスによって感染するという。
特に小さなお子さんのいる家庭では注意が必要だ。

Filed under: 未分類 — perfectly-sane 10:24 AM

笑点、昇太と三平にかかる期待

番組の司会者とメンバーが変わるだけで、なかなかな騒ぎになっています。
日本テレビの演芸番組である、「笑点」のメンバーに、このほど二代目林家三平さんが加わりました。
桂歌丸さんの司会引退を受けて、春風亭昇太さんが前週に六代目の司会者に昇格しました。
そしてその空いた席を三平さんが埋めることになりました。
父は言わずと知れた昭和の爆笑王である、初代林家三平です。二代目は45歳という若さと、持ち前の明るいキャラクターが買われたようです。来週からの笑点は心機一転、どうなるのか。まだまだ目が離せませんね。

Filed under: 未分類 — perfectly-sane 10:22 AM

公園敷地を保育園に、住民向け説明会開催

待機保育児童に悩む杉並区では、公園の敷地ををまるごと保育園に転用するという人数増員対策がでており、付近住民への説明会が行われた。
結果住民は多くが反対意見を示したため、話しが進まず終わったそうだ。問題の公園は、久我山東原公園で、参加した住人はおよそ300人にのぼったという。
区は、東原公園を転用することで短期間での保育所整備が可能になるとして理解を求めたが、参加者住民は「子どもたちの遊び場をつぶしてはならない」と反対意見を述べた。
説明会は5時間半に渡って行われたが、話は一向に進まなかったとみられる。
何か良い案はないものか・・・。

Filed under: 未分類 — perfectly-sane 10:36 AM

火星でつむじ風が発生

3月31日、火星のマラソン谷にあるクヌーセン・リッジの険しい北斜面を登り切ったNASAの火星探査車「オポチュニティ」が撮影した写真に、眼下の谷を吹き抜ける「塵旋風」を捉えていたそうだ。塵旋風はつむじ風とも呼ばれ、地球と同じく突発的に発生する渦巻く上昇気流で、塵やほこりが巻き上がると写真のように見えることがあるという。
なお、オポチュニティがクヌーセン・リッジの頂上にたどり着くまでに、斜面の角度は最大32度にも達したとのこと。これは火星探査車の最高記録だそうだ。オポチュニティがつむじ風を捉えるのは極めて珍しいという。
つむじ風の写真が撮影されるのが珍しいということは、竜巻などが発生すること自体珍しいのだろうか?火星の気候は穏やかなのだろうか?

Filed under: 未分類 — perfectly-sane 9:50 AM

少林拳世界3位の17歳、おてがら

15日、福岡県警糸島署からとある17歳の青年に感謝状が贈られた。
昨年の秋、台湾で開かれた少林拳世界大会で3位に輝いた17歳の荒木雄登さんが、窃盗犯を現行犯逮捕したという。
荒木雄登さんは、県立糸島高2年生。昨年、少林拳で世界3位となった。
8日、福岡県糸島市の釣具店前で、店員を振り切って逃げる窃盗犯の男を発見し、母親が運転する車で後を追って取り押さえたという。
取り押さえた際の「決め技」は少林拳ではなく柔道の技だったそうだ。荒木さんは柔道も黒帯の段保持者。メディアの取材に対し、「相手がけがをしないよう柔道の投げ技で」と語った。
署幹部は「将来はぜひ警察官に」と勧誘したそうだ。
まさにお手柄だ。勇気ある17歳に拍手を送りたい。

Filed under: 未分類 — perfectly-sane 10:17 AM

巨人・マイコラス、一時帰国

巨人は7日、右肩痛のため、2軍で調整中のマイルズ・マイコラス投手が治療のため、アメリカに一時帰国したことを発表しました。
再来日は3月15日の予定になっているとのこと。
マイコラスは2月の宮崎キャンプ中に右肩の違和感を訴え、別メニューで調整を続けていました。
昨季は、チーム最多の13勝を挙げたものの、開幕は絶望的・・・。
この件に対し、高橋由伸監督は「どうしようもないでしょう・・・」と話しています。
マイコラスは、昨年の好成績が評価されて、今季は新たに推定年俸200万ドルの2年契約を結んでいました。
マイコラスの美人妻として有名のローレンさんも、タレントとして活動するなど大いに注目を集めました。

Filed under: 未分類 — perfectly-sane 9:35 AM

吉田羊、「新人賞」と聞き耳を疑う

女優の吉田羊が「第40回エランドール賞」新人賞に選ばれたそうだ。同賞は映画・テレビで1年を通じて最も活躍した将来有望な新人に送られる賞だそうだ。授賞式に出席した際、吉田さんはあいさつで「新人賞と聞いて耳を疑いました。私は年齢を非公開にしているんですが、過去20年間の受賞者の年齢を調べてみたら、最年長の受賞となりました」と発表したという。
映画「ビリギャル」で親子を演じた有村架純も同賞を受賞しており、吉田さんは「面はゆい」とも語ったそうだ。
昨年は映画・ドラマに大忙で、年明けにとれたオフも「ほとんど一歩も家から出ずに過ごしました」と明らかにした吉田さん。今年もぜひ活躍してもらいたい。

Filed under: 未分類 — perfectly-sane 9:32 AM

関東でも積雪

関東甲信地方では、広範囲にわたり雪がふり至るところで積雪が確認されている。北の丸公園では、最深6センチが観測されている。また、通勤ラッシュ時には、みぞれから雨にかわりつつあり、現在は雪のピークは過ぎたものと思われる。しかし昼過ぎにかけて再び広範囲で雪から大雪になる見込みとされ、大雪や路面凍結による交通障害に警戒した方が良い。
この雪で、車のスリップ事故が相次いでいる。東京消防庁によると、午前5時前に杉並区上高井戸の路上で車が横転し、運転手が怪我をするという事故があったという。
また、埼玉県内の外環自動車道、圏央道などでもスリップ事故が多発。午前5時までに63件の通報が警察に寄せられ、さいたま市岩槻区でも運転手が怪我をしている。
千葉県野田市でも午前2時43分、トラックがスリップしたため、運転手の男性が頭を打つなどの軽傷を負ったという。
この冬は暖冬の話題をよく聞いたが、いよいよ冬本番になったようだ。

Filed under: 未分類 — perfectly-sane 10:02 AM

寒さに強い人と弱い人の違いは?

同じ寒さにさらされながらも、寒いと感じる人とそうでない人がます。どこが違うのでしょうか。また、寒さに強い身体を作るにはどうしたらいいのでしょうか。
元々ヒトの寒さに対する反応は、暑さに対するほど優れていないそうです。それでも周りを見てみると、寒がりの人とそうでない人がいます。このことから、寒さに対する身体の調節反応が確かに存在すること、そしてそれには個人差があることが分かります。
まず、「寒い」と感じるのは皮膚です。寒さにさらされると、皮膚の血管が収縮して肌の色が白くなります。これは皮膚表面の温度を下げて体熱の放散を抑え、体温の低下を防ごうとする調節反応です。さらに我慢していると「震え」が起こってきます。はじめは口の周囲の筋肉で起こり、歯がガチガチ音を立てます。それが徐々に全身に拡大して、最後には四肢に及びます。「震え」によって消費されるエネルギーのすべては熱となり、体温を上昇させます。
では、同じ寒さにさらされていても、寒いと感じる人とそうでない人では何が違うのでしょうか。その一つは筋肉量の違いです。筋肉量が多いと基礎代謝量が大きくなるので、体が温まりやすく寒さに強い身体になります。一方、寒さに慣れた人は慣れていない人に比べて、寒さにさらされてもなかなか「震え」が起こらないようになります。これは、寒さにさらされると交感神経の活動が活発になって脂肪が燃え、熱が生み出されるメカニズムが、寒さに幾度となくさらされるうちに発達するためだそうです。これを「非震え熱産生」と言います。このように寒さに強い身体になるには、全身の筋肉量を増加させて基礎代謝量を上昇させること、「非震え熱産生量」を増加させることが有効であると言えます。寒いからと言って部屋の中で縮こまっていないで、運動して寒さに強い身体を作りましょう。

Filed under: 未分類 — perfectly-sane 9:46 AM