火星でつむじ風が発生

3月31日、火星のマラソン谷にあるクヌーセン・リッジの険しい北斜面を登り切ったNASAの火星探査車「オポチュニティ」が撮影した写真に、眼下の谷を吹き抜ける「塵旋風」を捉えていたそうだ。塵旋風はつむじ風とも呼ばれ、地球と同じく突発的に発生する渦巻く上昇気流で、塵やほこりが巻き上がると写真のように見えることがあるという。
なお、オポチュニティがクヌーセン・リッジの頂上にたどり着くまでに、斜面の角度は最大32度にも達したとのこと。これは火星探査車の最高記録だそうだ。オポチュニティがつむじ風を捉えるのは極めて珍しいという。
つむじ風の写真が撮影されるのが珍しいということは、竜巻などが発生すること自体珍しいのだろうか?火星の気候は穏やかなのだろうか?

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少林拳世界3位の17歳、おてがら

15日、福岡県警糸島署からとある17歳の青年に感謝状が贈られた。
昨年の秋、台湾で開かれた少林拳世界大会で3位に輝いた17歳の荒木雄登さんが、窃盗犯を現行犯逮捕したという。
荒木雄登さんは、県立糸島高2年生。昨年、少林拳で世界3位となった。
8日、福岡県糸島市の釣具店前で、店員を振り切って逃げる窃盗犯の男を発見し、母親が運転する車で後を追って取り押さえたという。
取り押さえた際の「決め技」は少林拳ではなく柔道の技だったそうだ。荒木さんは柔道も黒帯の段保持者。メディアの取材に対し、「相手がけがをしないよう柔道の投げ技で」と語った。
署幹部は「将来はぜひ警察官に」と勧誘したそうだ。
まさにお手柄だ。勇気ある17歳に拍手を送りたい。

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巨人・マイコラス、一時帰国

巨人は7日、右肩痛のため、2軍で調整中のマイルズ・マイコラス投手が治療のため、アメリカに一時帰国したことを発表しました。
再来日は3月15日の予定になっているとのこと。
マイコラスは2月の宮崎キャンプ中に右肩の違和感を訴え、別メニューで調整を続けていました。
昨季は、チーム最多の13勝を挙げたものの、開幕は絶望的・・・。
この件に対し、高橋由伸監督は「どうしようもないでしょう・・・」と話しています。
マイコラスは、昨年の好成績が評価されて、今季は新たに推定年俸200万ドルの2年契約を結んでいました。
マイコラスの美人妻として有名のローレンさんも、タレントとして活動するなど大いに注目を集めました。

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吉田羊、「新人賞」と聞き耳を疑う

女優の吉田羊が「第40回エランドール賞」新人賞に選ばれたそうだ。同賞は映画・テレビで1年を通じて最も活躍した将来有望な新人に送られる賞だそうだ。授賞式に出席した際、吉田さんはあいさつで「新人賞と聞いて耳を疑いました。私は年齢を非公開にしているんですが、過去20年間の受賞者の年齢を調べてみたら、最年長の受賞となりました」と発表したという。
映画「ビリギャル」で親子を演じた有村架純も同賞を受賞しており、吉田さんは「面はゆい」とも語ったそうだ。
昨年は映画・ドラマに大忙で、年明けにとれたオフも「ほとんど一歩も家から出ずに過ごしました」と明らかにした吉田さん。今年もぜひ活躍してもらいたい。

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関東でも積雪

関東甲信地方では、広範囲にわたり雪がふり至るところで積雪が確認されている。北の丸公園では、最深6センチが観測されている。また、通勤ラッシュ時には、みぞれから雨にかわりつつあり、現在は雪のピークは過ぎたものと思われる。しかし昼過ぎにかけて再び広範囲で雪から大雪になる見込みとされ、大雪や路面凍結による交通障害に警戒した方が良い。
この雪で、車のスリップ事故が相次いでいる。東京消防庁によると、午前5時前に杉並区上高井戸の路上で車が横転し、運転手が怪我をするという事故があったという。
また、埼玉県内の外環自動車道、圏央道などでもスリップ事故が多発。午前5時までに63件の通報が警察に寄せられ、さいたま市岩槻区でも運転手が怪我をしている。
千葉県野田市でも午前2時43分、トラックがスリップしたため、運転手の男性が頭を打つなどの軽傷を負ったという。
この冬は暖冬の話題をよく聞いたが、いよいよ冬本番になったようだ。

Filed under: 未分類 — perfectly-sane 10:02 AM

寒さに強い人と弱い人の違いは?

同じ寒さにさらされながらも、寒いと感じる人とそうでない人がます。どこが違うのでしょうか。また、寒さに強い身体を作るにはどうしたらいいのでしょうか。
元々ヒトの寒さに対する反応は、暑さに対するほど優れていないそうです。それでも周りを見てみると、寒がりの人とそうでない人がいます。このことから、寒さに対する身体の調節反応が確かに存在すること、そしてそれには個人差があることが分かります。
まず、「寒い」と感じるのは皮膚です。寒さにさらされると、皮膚の血管が収縮して肌の色が白くなります。これは皮膚表面の温度を下げて体熱の放散を抑え、体温の低下を防ごうとする調節反応です。さらに我慢していると「震え」が起こってきます。はじめは口の周囲の筋肉で起こり、歯がガチガチ音を立てます。それが徐々に全身に拡大して、最後には四肢に及びます。「震え」によって消費されるエネルギーのすべては熱となり、体温を上昇させます。
では、同じ寒さにさらされていても、寒いと感じる人とそうでない人では何が違うのでしょうか。その一つは筋肉量の違いです。筋肉量が多いと基礎代謝量が大きくなるので、体が温まりやすく寒さに強い身体になります。一方、寒さに慣れた人は慣れていない人に比べて、寒さにさらされてもなかなか「震え」が起こらないようになります。これは、寒さにさらされると交感神経の活動が活発になって脂肪が燃え、熱が生み出されるメカニズムが、寒さに幾度となくさらされるうちに発達するためだそうです。これを「非震え熱産生」と言います。このように寒さに強い身体になるには、全身の筋肉量を増加させて基礎代謝量を上昇させること、「非震え熱産生量」を増加させることが有効であると言えます。寒いからと言って部屋の中で縮こまっていないで、運動して寒さに強い身体を作りましょう。

Filed under: 未分類 — perfectly-sane 9:46 AM

プロ野球界にも本田圭佑、西武が指名

あの「本田圭佑」がプロの野球界に誕生するのか?
日本代表としてもサッカー界をけん引する、スターの本田圭佑。
その本田圭佑と同姓同名の選手が10月22日に行われた、プロ野球のドラフト会議で西武ライオンズの6巡目として指名された。
野球で注目を浴びる、「本田圭佑」は東北学院高校から東北学院大学に進学し、活躍をしている投手。
145キロを超える、直球や多彩な変化球の武器を持っている。
サッカー界には、ミランの本田圭佑だけでなく、JFLの横河武蔵野FCにも同姓同名の本田圭佑選手が在籍している。
西武に指名された本田圭佑が交渉の末、契約に至ればプロスポーツ界でも珍しい3人目の「本田圭佑」の誕生となる。

Filed under: 未分類 — perfectly-sane 9:35 AM

優先席での携帯が緩和

東日本の鉄道事業者37社で1日、混雑時を除いて優先席やその付近でも携帯電話を使えるようになった。JR東日本では車内放送やポスターで乗客に周知し、混乱は見られなかったという。
鉄道37社は、携帯の電波が心臓ペースメーカーに与える影響は非常に低いとする総務省の指針を受け、優先席での携帯利用マナーの見直しを9月17日に発表。JR東日本によると、ルール変更に対しペースメーカー利用者からは不安の声もあったが、9月末までに寄せられた苦情は数件。JR東は「混雑時のみオフ」と呼びかけている。
葛飾区の75歳の無職男性は狭心症のためペースメーカーを装着している。携帯は持っておらず、列車の混雑時はタクシーを使うそうだ。「制限が残るからには危ないのだろう。心持は何も変わらない」と話す。
一方、優先席を使う利用者に歓迎の声もある。「乗り換えの確認やメールなどで携帯を使いたかった。変更はうれしい」と、左足に障害があり杖が手放せない東京都中央区の杉田敬介さんは言う。
ペースメーカーに詳しい東京女子医大の庄田守男臨床教授は「携帯による誤作動の報告は世界で1件もなく、安全」としたうえで、「『やっぱり危ない』という認識が残ると緩和した意味がない。鉄道各社は機器への影響などをしばらく丁寧に説明すべきだ」と話す。
鉄道各社はなぜ今回「混雑時のみオフ」というあいまいなルールの緩和を行ったのだろうか?鉄道会社側が正しい知識を身に着け、利用者に誤解や不安を抱かせないようなルール改正を徹底してもらいたいものだ。

Filed under: 未分類 — perfectly-sane 10:06 AM

佐野氏超え!?“画伯”田辺誠一の五輪エンブレムに絶賛の声

俳優の田辺誠一が18日、自身の公式ツイッターを更新。
盗作騒動に揺れている、2020年東京五輪公式エンブレムを自身で作成し披露した。
インターネット上には「斬新」、「こっちの方がいい」などと絶賛する声があふれた。
「いろいろと話題になっているのでデザインの練習の一環でオリピックのマークを考えてみました」と、日の丸をモチーフにした2種類のデザインを公開した。
「5大陸が平等なイメージ」にした1つは、5つの輪で「T」の字をつくって日の丸の右側に配置。
2つ目は、さらに日本の象徴の桜を右側に足し、「平和なイメージにしてみました」と説明をしている。
独特な画風で「画伯」とも呼ばれている田辺氏。
今回のデザイン力にネット上では、「画伯、ナイス!!」、「斬新」、「オリジナリティを感じる!」、「こっちの方がいい!」などと称賛の声が相次いだ。
また現在、「白紙撤回」とも報じられている、デザイナーの佐野研二郎氏による実際の公式エンブレムについて「作者さんを含め、みなさんが納得する形になればいいなあと思います。平和の祭典なのでね」と持論をつづっている。

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300年前の難破船にお宝1億円

1715年にフロリダ沖に沈んだスペイン艦隊の難破船から、100万ドル(約1億2350万円)以上の価値がある金の加工品が見つかったそうだ。
発見されたのは51枚のフェリペ5世金貨と華麗な装飾を施した長さ12メートルの金のチェーンなど。難破船の権利を持つ財宝回収会社によると、回収作業を委託していた米フロリダ州の一家が財宝探しを何年も続けた末に発見したという。
同社の話では、キューバから本国に向かうスペイン艦隊がフロリダ沖合でハリケーンに遭遇し、11隻が沈没してから今週ちょうど300周年を迎えるという。積荷目録によると、現在の価値で約4億ドル相当を積んでいたとされている。
今回見つかったのは100万ドルということは、残りはどこへ行ってしまったのだろうか?それにしても、300年も前に沈没した難破船からお宝が発見されるなんて夢のある話だ。

Filed under: 未分類 — perfectly-sane 10:49 AM